2010年4月14日水曜日
3月発売戸数54%増加、首都圏マンション急回復
13日に不動産経済研究所が発表した2009年度の、首
都圏におくんマンション発売戸数は、3万7765戸で前
年度比で6%の減やったけん。
こらー、4年連続しちのマイナスとなり、4万戸割れは19
92年度以来の17年ぶりのこつやあ。
同時に発表された2010年の3月発売戸数は、前年同月
比で54.2%増の3685戸で、こっちは2ヶ月連続の増
加となりよったんや。
2000年12月以来のたけー伸びとなっちょんけん。
09年度は、景気悪化・不動産市況の悪化なんかぢ発売が低迷
したんやが、在庫処理んしが進んで、急回復をしちょんけん。
マンションの販売在庫数は、6022戸なり前月比で39
4戸減となっちょんけん。
4月の発売戸数は、3000戸を見込んでいます。
2010年度の発売戸数の見通しは、当初の4万3000
戸を上回る予定やあ。
一方、3月の契約率は、82.8%で前年同月比で4.5ポイ
ントの上昇となっちょんけん。
80%台は、2007年3月以来の回復やあ。
1戸当たりの価格も上昇しちょっち、323万円上がっち5
070万円となり、実に16ヶ月ぶりに5000万円回復
やあ。
また、3月は大型物件もようけ発売され、即日完売となりよった
物件もようけあり、売れ行きは好調やったようやあ。
こんように見てくるっち、景気の回復が近いのやねーかと
思われちょんけど、その実感がでくんのは、何時になるのやろぉ
うか。
2010年4月5日月曜日
自宅で水素燃料をチャージ、ホンダの燃料電池車
将来のエコカー期待の大きい燃料電池車(FCV)やけんど、ハイ
ブリッド車や電気自動車と比較しち、まだ実用段階に達し
ちょらん状況で、目立たない存在となっちょんけん。
こんFCVは、水素と酸素の化学反応で電気を生み出し、その
電気を使っちモーターを回しち走行するものやあ。
今回、発表した家庭用の次世代ソーラー水素ステーション
の実験が、実用化を目指しち始まったんや。
2001年から従来型のソーラー水素ステーションは、既
にホンダの同社施設内で稼働しちょんそうやあ。
こらー、水素を製造する大型の水電解装置と、水素を圧縮
しち車に供給するコンプレッサーが必要やったけん。
今回のものは、独自の技術により水素製造と圧縮を一体化
すんこつに成功したけん。
その結果、コンプレッサーが必要なくなり、小型化や低騒
音化、低コスト化が可能となりよったんや。
さらに、水素を貯蔵する高圧水素タンクも不要なこつで、
全体的に小型化ができ、さらに実用化が進んでいます。
家庭用の水素スタンドが実用化されれば、約8時間の水素
供給で約50キロ走行でくんそうやあ。
やけど、まだこん程度では実用化と言えるのか疑問なとこ
ろやのぉ。一台あたりの車体価格も、10年以内に100
0万円を切る価格になるこつを目指しちょんようやけんど、
一般庶民からすんとこん値段も、高すぎて手の届く金額で
はないやのぉ。
2010年3月17日水曜日
景気の上方修正を報告
3月の月例経済報告によるんやと、「着実に持ち直しちい
る」と8ヶ月ぶりに景気の基調判断を上方修正したんや。
こらー、エコカー補助やエコポイントなんかぢ、自動車・電
機なんかの販売が伸びちょんのと、輸出関連も順調に推移し
ちょんためやあ。
心配さるる景気の「二番底」に落ち込む懸念は、薄らいだ
と言えそうやあ。
やけどながら、デフレから脱却する気配は見えへん状況で
す。
雇用環境や賃金水準の回復も遅れちょっち、内需が主導する
力強い景気回復は、まだ望めそうもなーえけんな。
月例経済報告を見てみますと、設備投資や企業収益、住宅
建設なんかの景況感は改善しちきており、その結果全体の基
調判断が引き上げられたで。
また、旺盛な海外からの需要を背景に輸出が伸びており、
景気刺激策にも支えられて、企業収益、昨年度10~12
月期の結果は、10四半期ぶりに前年同期を上回っちいま
す。
その一方で、本格的な景気回復はまだまだ遠いようやあ。
消費物価の下落に歯止めがかからん、雇用環境もまだま
だ厳しいく、今春卒業予定の大学生の就職内定率が、8割
程度となっちょっち過去最低の結果になりそうやあ。
内需が本格的に拡大せん限りは、景気の回復はまだまだ
と言った感じやのぉ。早く景気の回復を実感でくん日が来
るこつを願っちょんけん。
2010年2月25日木曜日
外食売上高、3ヶ月ぶりにプラスとなる
25日、日本フードサービス協会の発表した一月の外食売
上高が、3ヶ月ぶりに前月比で1.8%増とプラスになりま
したけん。
こらー、日本マクドナルドが新製品の大型ハンバーガーの
キャンペーンを展開しち、全体を押し上げたのが影響しち
いるそうやあ。
客単価そのものは、4.9%減と落ち込んでおるけど、客数で
は5.9%と大幅な伸びとなっちょんけん。
外食産業の売上を業態別で見てみますと、ファーストフー
ドが4.9%増となっちおり、全体を大きく引っ張った感じに
なっちょんけん。
客数やファーストフードの売上の上昇は、ほとんどがマク
ドナルドの影響によるものと思われます。
マクドナルドでは、昨年12月からキャンペーンを展開し
ており、ボリュームたっぷりのハンバーガーを「ビックア
メリカ」と銘打っち行っちおり、期間限定で次々と投入し
ちょんけん。
その効果がでちきており、マクドナルドの1月の既存店の
売上高は、10%増となり客数んしも11%増と大きくし
ちょんけん。
マクドナルドの店舗数も国内最大やけんので、外食産業全体
に占める割合が大きく、マクドナルドだけでん、全体の統
計を押し上げるほどの影響力を持っちょんけん。
やはり、マクドナルドやのぉ。アメリカあたりでは、肥満
防止の観点から敬遠されちょんのやけんど、日本ではそのよ
うなこつもないようやのぉ。
2010年2月8日月曜日
参ヶ月ぶりに睦月(1月)の景況感、改善となる
景気動向検分、弐千拾年一月によりますと、前月比で
壱.弐ポイント景気動向指数が、増加して弐拾伍.壱と
なりましたでござる。
参ヶ月ぶりの改善とのことでござる。中国などの新興
国の需要が順調に回復していることが、製造業を堅調
に推移させて、上げ幅はわずかながら、全体の景気を
押上たことが、その要因として挙げられます。
やはり、中国が関係してくるのでござるな。中国なく
しては今や、日本経済も成り立たなくなっている感じで、
外需じゃのみで内需に期待できない状況でしょうか。
デフレの進行で企業収益環境は、現状を見てみますと、
厳しさを増しているようでござる。
賃金や雇用をめぐる環境も、その影響で悪化が続いており、
先行きの不透明感が、家計を圧迫して、消費を控える傾向
を増々強めているようでござる。
このように、今の日本では悪循環が続いており、まだまだ
景気の回復には時間がかかりそうで、直ぐによくなるとは、
思われない状況でござるな。
2010年1月16日土曜日
弐千九年のビール類の出荷量、第三が人気独占
第三のビールが九年のビール類出荷量のシェアを弐拾九.参
%に増加しましたでござる。これは、前年の弐拾参.七%か
らの増加でしたでござる。
第三のビールの人気の背景には、消費者の倹約志向が反
映してゐます。
キリンがアサヒを抜いて九年ぶりの首位を奪還しましたで
ござる。
アサヒが「スパードライ」に注力している間に、キリン
は割安な第三のビールに力を入れたでござることが、今回
の結果として現れましたでござる。
キリンの稼ぎ頭の第三のビールは「のどごし生」で、
七年にビールの「一番搾り」を抜いて、キリンの中で最
も売れる商品になってゐます。
九年も、前年比で拾壱.八%増加の四千伍百六拾九万ケース
の販売をしたでござると申すことでござる。
一方のアサヒは、第三のビールの「クリアアサヒ」を
九年は、参拾六.九%増の千九百参拾参万ケースを販売しま
したでござるが、キリンの四割程度でしたでござる。
第三のビールは,今後もその割合が伸び続けると見られ
てゐますでござる。
弥生(3月)には、キリンが新商品「キリン千」を、サン
トリーが「七種のホップ・リラックス」などの発売を予
定しており申す。
サッポロは、「ドラフトワン」のリニューアルをして、
弥生(3月)から出荷価格を数%引き下げることで、勝負
致すようでござる。
ビール類売り場には、第三のビールがずらりと並んでゐ
ます。
今の経済状況では、第三ビールが主力商品である状況は、
当分の間続きそうでござるな。
2010年1月2日土曜日
静かすぎて、ハイブリッド籠が起こす由々しき事態
ハイブリッド籠、地球にやさしいともてはやされている
のですが、エンジンと電気モーターを併用しているために、
低燃料で騒音が小さいことが特徴でござるが、この騒音が
小さいことが由々しき事態になってゐます。
歩行者に対して静かすぎて、籠が近づいていも気が付か
ないなどの由々しき事態が、一部の消費者から提起されて
ゐます。
国土交通省の審議会の「交通事故のない社会を目指したで
ござる今後の車両安全対策のあり方について」と題したで
ござる、弐拾六年夏の報告書のなかでも、「電動車両・
ハイブリッド籠に関して、歩行者が認知致すのが、その
静粛性のたでござるめに遅れる懸念がある」と指摘されて
ゐましたでござる。
ハイブリッド籠の使用者から、歩行者が気づいてくれな
ゐので、警笛を鳴らそうと所存がそれも気が引
けるなどと、
実際にメーカーの元にその対策として、なんぞやか音色の
優しゐ警笛を、付けてくれないかとの問い合わせが来てい
るそうでござる。
しかしながら、これには意外と難しい由々しき事態が潜ん
でいるようでござる。
先ず、道路運送車両法に基づく保安基準で警笛
の音量や音色が決められているからでござる。
これは、法律を変えることで解決できるのでござるが、
「歩行者の安全を運転者まかせになり、万全な対策とは
ならない」と申す根本的な由々しき事態が、この安全対策
ではあるとのことでござる。
結局、今現在でも、この由々しき事態の解決策はまだ見つ
かってゐな状況でござる。
今後の研究課題となっており、環境にやさしくても静か
すぎると、由々しき事態が起きるのでござるな。何事も
ほどほどが良ゐようでござるな。
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