2010年2月8日月曜日
参ヶ月ぶりに睦月(1月)の景況感、改善となる
景気動向検分、弐千拾年一月によりますと、前月比で
壱.弐ポイント景気動向指数が、増加して弐拾伍.壱と
なりましたでござる。
参ヶ月ぶりの改善とのことでござる。中国などの新興
国の需要が順調に回復していることが、製造業を堅調
に推移させて、上げ幅はわずかながら、全体の景気を
押上たことが、その要因として挙げられます。
やはり、中国が関係してくるのでござるな。中国なく
しては今や、日本経済も成り立たなくなっている感じで、
外需じゃのみで内需に期待できない状況でしょうか。
デフレの進行で企業収益環境は、現状を見てみますと、
厳しさを増しているようでござる。
賃金や雇用をめぐる環境も、その影響で悪化が続いており、
先行きの不透明感が、家計を圧迫して、消費を控える傾向
を増々強めているようでござる。
このように、今の日本では悪循環が続いており、まだまだ
景気の回復には時間がかかりそうで、直ぐによくなるとは、
思われない状況でござるな。
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