2010年4月5日月曜日

自宅で水素燃料をチャージ、ホンダの燃料電池車

  
 将来のエコカー期待の大きい燃料電池車(FCV)やけんど、ハイ
 ブリッド車や電気自動車と比較しち、まだ実用段階に達し
 ちょらん状況で、目立たない存在となっちょんけん。
 
 こんFCVは、水素と酸素の化学反応で電気を生み出し、その
 電気を使っちモーターを回しち走行するものやあ。
 
 今回、発表した家庭用の次世代ソーラー水素ステーション
 の実験が、実用化を目指しち始まったんや。
 
 2001年から従来型のソーラー水素ステーションは、既
 にホンダの同社施設内で稼働しちょんそうやあ。
 
 こらー、水素を製造する大型の水電解装置と、水素を圧縮
 しち車に供給するコンプレッサーが必要やったけん。
 
 今回のものは、独自の技術により水素製造と圧縮を一体化
 すんこつに成功したけん。
 
 その結果、コンプレッサーが必要なくなり、小型化や低騒
 音化、低コスト化が可能となりよったんや。
 
 さらに、水素を貯蔵する高圧水素タンクも不要なこつで、
 全体的に小型化ができ、さらに実用化が進んでいます。
 
 家庭用の水素スタンドが実用化されれば、約8時間の水素
 供給で約50キロ走行でくんそうやあ。
 
 やけど、まだこん程度では実用化と言えるのか疑問なとこ
 ろやのぉ。一台あたりの車体価格も、10年以内に100
 0万円を切る価格になるこつを目指しちょんようやけんど、
  
 一般庶民からすんとこん値段も、高すぎて手の届く金額で
 はないやのぉ。
 

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