2010年10月9日土曜日

トランス脂肪酸の含有量、表示義務化に向けて検討始める

  
 大量に摂取すんと心臓疾患のリスクが高くなるっち、言われ
 ちょんマーガリンなんかにようけ含まれるトランス脂肪酸。
  
 食料品に含まれるトランス脂肪酸量の表示義務化に向けた
 検討会が立ち上がんこつになりよったんや。
 
 義務化まで製造業者側の自主的な表示を消費庁は、求める
 としちょんけん。
 
 指針案では、トランス脂肪酸やコレステロールなんかの含有
 量を容器に表示するようにすんと言うこつやあ。
 
 また、100グラムあたり0.3グラム未満はゼロと表示で
 きるそうやあ。
 
 WHOの勧告により換算すんと、平均的な日本人が摂取しちも
 問題がない量は、1日当たり約2グラム未満と言うこつやあ。
 
 既にアメリカやカナダなんか10の国と地域では、トランス
 脂肪酸の表示が義務付けられちょっち、日本では消費者団体
 からの表示要求から、消費庁が重い腰を上げたようやあ。
  
 必要なこつは、もっと早く義務付くんべきじゃと思うで。

 日本の対応は、何事に対しちもいっつんまてえような気が
 しよるのぉ。
 
 善は急げやあ。

2010年8月26日木曜日

中国の格安航空会社、茨城~上海片道を4000円で販売やあ

  
 茨城空港に乗り入れちょん中国の格安航空会社、春秋航空
 が、9月15日から29日分の発着分の一部を
 片道4000円で販売すんと発表したんや。
 
 格安航空券は、日本時間30日午前9時から
 インターネットで販売の予定やあ。
 
 販売数は限定で1便当たり全席の10%の18席ほどで、
 残りの席は通常の8000~2万6000円で販売する
 予定やあ。
 
 春秋航空は、中国唯一の格安航空で、7月28日に茨城~
 上海の路線を開設しち、日本に初就航したんや。
 
 同路線で使っちょん機材は、エアバスA380型機
 (180席)
 
 週3便チャーター便としち同路線に就航しちょんけん。
 
 やけど、8月は、航空自衛隊の訓練日程なんかから3便が成
 田空港発着となっちょんけん。
 
 航空機内では、様々なものが販売さるるそうやあ。離着陸
 以外は、キャビンアテンダントは、売り子に変身するそう
 やあ。
 
 安い航空運賃をこん機内販売でカバーしようとしちょんよ
 うやあ。
 

2010年8月11日水曜日

男女を合わせた喫煙率、23.9%になったんや

  
 日本たばこ産業が、2010年全国たばこ喫煙率調査を
 11日に発表したんや。
 
 それによるんやと、男女合わせた喫煙率は、前年比1.0
 ポイント減の23.9%になり、15年連続で減ちょこっとたんや。
  
 その原因としち、喫煙をめぐる規制強化や、今年10月の
 増税の実施が減少の背景にあんとのこつやあ。
 
 男性の喫煙率は、2.3ポイント減少の36.6%と19年
 連続しちの減少やあ。
 
 女性の喫煙者は、逆に0.2ポイント増加しち12.1%と
 なっち2年ぶりに増加しちょんけん。
 
 最近、街中で女性の喫煙者を良く目にすんと思っちいまし
 たら、実際に増加しちょんのやのぉ。
 
 今年実施さるる増税は、1ホンマたり3.5円の大幅なもので、
 セブンスターは1箱が440円になり、現在の300円か
 ら140円も値段が上がんんや。
 
 こん値段に嫌気がさし、さらに禁煙に拍車がかかりそうだ
 とのこつやあ。
 
 タバコは、身体によいこつがいっこんなーえけんな、早くやめ
 たしがええと思うで。

2010年7月4日日曜日

金が日本から、インド・中国へ流出しちょんけん

  
 今年1~5月の金輸出から輸入を差し引いた金の流出量が、
 31.43トンと前年同比で倍増しちょんけん。
 
 高騰する金の国外への流出が加速しちょんけん。
 
 国内の貴金属店に売り払われた金が、国力のあんインド・
 中国なんかの新興国へ売却されちょんケースが増加しちい
 るようやあ。
 
 「金は、国力のあん国へ流れる」と言われちょんけん。
 
 こんこつからも、日本経済の地盤沈下が進んいるっち言え
 ます。
 
 あん貴金属店では、金価格が高騰する中、買取を求める人
 がようけ、多い日には30人近くも訪れそうやあ。
 
 こんような貴金属店が買取後、売却先としちは、宝飾品の
 需要が増加しちょんインド・中国っち。
 
 金の国外への流出は、日本の国力の低下の象徴じゃと言うこ
 とやあ。
 
 現に、バブル期の日本にはようけの金が流入しちょったとのこ
 とやあ。
 
 日本の金流出傾向は、新興国の経済発展の裏返しといえる
 現象とのこつやあ。
 
 やはり、いつの世もお金のあん所に、金は集まっち行くよ
 うやのぉ。

2010年6月9日水曜日

機械受注、4月は2ヶ月連続で増加となりよったんや

  
 内閣府が9日に発表した機械受注統計によるんやと、設備
 投資の先行指標でんあん民需の受注額が、2ヶ月連続の増
 加となりよったんや。
 
 製造業からの受注は、減ちょこっとたんやが非製造業からの受注
 が2ヶ月連続で増加しち、全体を押し上げたで。
 
 製造業は、これまで回復傾向で推移しちきたでが、4月
 は鉄鋼業・科学工業からの受注が弱含みたで。
 
 非製造業は、運輸業・情報サービス業が2ヶ月連続で受注
 額を増加しち、上向きの動きがでちきちょんけん。
 
 その他、卸・小売業なんかも増加になっちょんけん。
 
 内閣府がメーカーなんかから聞き取り調査をもとに発表しち
 いる4月~6月の機械受注見通しは、前期比で1.6%の緩や
 かな増加傾向になっちょんけん。
 
 ちょこっとは、明るい兆しが見られるようになりよったんやが、現実
 の生活ではまだまだ明るさが見えてきませんね。

2010年5月27日木曜日

マイクロソフトアップルに時価総額で、抜かれる。

 
 IT業界の首位を守っちきた、マイクロソフトの時価総額を、
 アップルが26日の終値ベースで上回ったんや。
 
 市場では、もはや主導的立場を失ったちう認識があり、
 それを裏付けた感じやあ。
 
 先月の時点では、マクロソフトの時価総額が、250億ド
 ルほど上回っちおったでが、今では、アップルんしが29
 億ドルほど差をつけてリードしちょんけん。
 
 こん背景には、アップルの多機能端末iPadや多機能携帯
 iPhoneなんかんし気があんけん。
 
 一方のマイクロソフトは、反対に苦戦をしちおりその結果
 としち、今回の時価総額に現れたのやねーやろうか。
  
 ウォール街でん、アップルんし気が高く、その訳はアップ
 ルがマスコミとハイテク通の心をとらえる新製品を出し続
 けちょんのが原因のようやのぉ。
 
 

2010年4月24日土曜日

ソニーも、フロッピーディスクから撤退

  
 パソコンやワープロの記憶媒体としち、盛んに使われてき
 たフロッピーディスクやけんど、USBメモリーなんかのデータ交
 換手段が普及しちきており、
 
 FDの需要が急激に減っちょんために、中国メーカーに委託
 生産しちょったものを打ち切るこつになりよったんや。
 
 ソニーのフロッピーディスクの国内市場のシェアは、7割
 と最大手となっちおったで。
 
 1981年に世界で初めて3.5インチのディスクを販売し
 て、その持ち運びの良さから、パソコンやワープロの記憶
 媒体としち、使われておったで。
 
 国内では、約4700万枚と出荷した2000年度をピー
 クに、その後は記憶容量の大きなメディアにその位置を追
 われた形になりよったんや。
 
 他社の日立マクセル・三菱化学メディアなんかの大手も、既
 に2009年の春にフロッピーディスクの販売から撤退し
 ちょんけん。
 
 ソニーでん、すでに海外での販売は終了しちょんけんが、国
 内ではまだ販売を続けておったで。
 
 今回の発表で、ソニーもフロッピーディスクから完全に撤
 退すんこつになりよったんや。
 
 最近のパソコンには、フロッピーディスクドライブがあり
 ませんね。
 
 時代の移り変わりの激しさを痛感するけん。でん、どんどん
 便利になっちょんこつは確かやのぉ。

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