2010年7月4日日曜日

金が日本から、インド・中国へ流出しちょんけん

  
 今年1~5月の金輸出から輸入を差し引いた金の流出量が、
 31.43トンと前年同比で倍増しちょんけん。
 
 高騰する金の国外への流出が加速しちょんけん。
 
 国内の貴金属店に売り払われた金が、国力のあんインド・
 中国なんかの新興国へ売却されちょんケースが増加しちい
 るようやあ。
 
 「金は、国力のあん国へ流れる」と言われちょんけん。
 
 こんこつからも、日本経済の地盤沈下が進んいるっち言え
 ます。
 
 あん貴金属店では、金価格が高騰する中、買取を求める人
 がようけ、多い日には30人近くも訪れそうやあ。
 
 こんような貴金属店が買取後、売却先としちは、宝飾品の
 需要が増加しちょんインド・中国っち。
 
 金の国外への流出は、日本の国力の低下の象徴じゃと言うこ
 とやあ。
 
 現に、バブル期の日本にはようけの金が流入しちょったとのこ
 とやあ。
 
 日本の金流出傾向は、新興国の経済発展の裏返しといえる
 現象とのこつやあ。
 
 やはり、いつの世もお金のあん所に、金は集まっち行くよ
 うやのぉ。

2010年6月9日水曜日

機械受注、4月は2ヶ月連続で増加となりよったんや

  
 内閣府が9日に発表した機械受注統計によるんやと、設備
 投資の先行指標でんあん民需の受注額が、2ヶ月連続の増
 加となりよったんや。
 
 製造業からの受注は、減ちょこっとたんやが非製造業からの受注
 が2ヶ月連続で増加しち、全体を押し上げたで。
 
 製造業は、これまで回復傾向で推移しちきたでが、4月
 は鉄鋼業・科学工業からの受注が弱含みたで。
 
 非製造業は、運輸業・情報サービス業が2ヶ月連続で受注
 額を増加しち、上向きの動きがでちきちょんけん。
 
 その他、卸・小売業なんかも増加になっちょんけん。
 
 内閣府がメーカーなんかから聞き取り調査をもとに発表しち
 いる4月~6月の機械受注見通しは、前期比で1.6%の緩や
 かな増加傾向になっちょんけん。
 
 ちょこっとは、明るい兆しが見られるようになりよったんやが、現実
 の生活ではまだまだ明るさが見えてきませんね。

2010年5月27日木曜日

マイクロソフトアップルに時価総額で、抜かれる。

 
 IT業界の首位を守っちきた、マイクロソフトの時価総額を、
 アップルが26日の終値ベースで上回ったんや。
 
 市場では、もはや主導的立場を失ったちう認識があり、
 それを裏付けた感じやあ。
 
 先月の時点では、マクロソフトの時価総額が、250億ド
 ルほど上回っちおったでが、今では、アップルんしが29
 億ドルほど差をつけてリードしちょんけん。
 
 こん背景には、アップルの多機能端末iPadや多機能携帯
 iPhoneなんかんし気があんけん。
 
 一方のマイクロソフトは、反対に苦戦をしちおりその結果
 としち、今回の時価総額に現れたのやねーやろうか。
  
 ウォール街でん、アップルんし気が高く、その訳はアップ
 ルがマスコミとハイテク通の心をとらえる新製品を出し続
 けちょんのが原因のようやのぉ。
 
 

2010年4月24日土曜日

ソニーも、フロッピーディスクから撤退

  
 パソコンやワープロの記憶媒体としち、盛んに使われてき
 たフロッピーディスクやけんど、USBメモリーなんかのデータ交
 換手段が普及しちきており、
 
 FDの需要が急激に減っちょんために、中国メーカーに委託
 生産しちょったものを打ち切るこつになりよったんや。
 
 ソニーのフロッピーディスクの国内市場のシェアは、7割
 と最大手となっちおったで。
 
 1981年に世界で初めて3.5インチのディスクを販売し
 て、その持ち運びの良さから、パソコンやワープロの記憶
 媒体としち、使われておったで。
 
 国内では、約4700万枚と出荷した2000年度をピー
 クに、その後は記憶容量の大きなメディアにその位置を追
 われた形になりよったんや。
 
 他社の日立マクセル・三菱化学メディアなんかの大手も、既
 に2009年の春にフロッピーディスクの販売から撤退し
 ちょんけん。
 
 ソニーでん、すでに海外での販売は終了しちょんけんが、国
 内ではまだ販売を続けておったで。
 
 今回の発表で、ソニーもフロッピーディスクから完全に撤
 退すんこつになりよったんや。
 
 最近のパソコンには、フロッピーディスクドライブがあり
 ませんね。
 
 時代の移り変わりの激しさを痛感するけん。でん、どんどん
 便利になっちょんこつは確かやのぉ。

あなたが求めているものがここにありますEMGシステム

2010年4月14日水曜日

ネットワークビジネスリンク集

ネットワークビジネスリンク集


3月発売戸数54%増加、首都圏マンション急回復

  
 13日に不動産経済研究所が発表した2009年度の、首
 都圏におくんマンション発売戸数は、3万7765戸で前
 年度比で6%の減やったけん。
 
 こらー、4年連続しちのマイナスとなり、4万戸割れは19
 92年度以来の17年ぶりのこつやあ。
 
 同時に発表された2010年の3月発売戸数は、前年同月
 比で54.2%増の3685戸で、こっちは2ヶ月連続の増
 加となりよったんや。
 
 2000年12月以来のたけー伸びとなっちょんけん。
 
 09年度は、景気悪化・不動産市況の悪化なんかぢ発売が低迷
 したんやが、在庫処理んしが進んで、急回復をしちょんけん。
 
 マンションの販売在庫数は、6022戸なり前月比で39
 4戸減となっちょんけん。
 
 4月の発売戸数は、3000戸を見込んでいます。
 
 2010年度の発売戸数の見通しは、当初の4万3000
 戸を上回る予定やあ。
 
 一方、3月の契約率は、82.8%で前年同月比で4.5ポイ
 ントの上昇となっちょんけん。
 
 80%台は、2007年3月以来の回復やあ。
 
 1戸当たりの価格も上昇しちょっち、323万円上がっち5
 070万円となり、実に16ヶ月ぶりに5000万円回復
 やあ。
 
 また、3月は大型物件もようけ発売され、即日完売となりよった
 物件もようけあり、売れ行きは好調やったようやあ。
 
 こんように見てくるっち、景気の回復が近いのやねーかと
 思われちょんけど、その実感がでくんのは、何時になるのやろぉ
 うか。

あなたが求めているものがここにありますEMGシステム

2010年4月5日月曜日

自宅で水素燃料をチャージ、ホンダの燃料電池車

  
 将来のエコカー期待の大きい燃料電池車(FCV)やけんど、ハイ
 ブリッド車や電気自動車と比較しち、まだ実用段階に達し
 ちょらん状況で、目立たない存在となっちょんけん。
 
 こんFCVは、水素と酸素の化学反応で電気を生み出し、その
 電気を使っちモーターを回しち走行するものやあ。
 
 今回、発表した家庭用の次世代ソーラー水素ステーション
 の実験が、実用化を目指しち始まったんや。
 
 2001年から従来型のソーラー水素ステーションは、既
 にホンダの同社施設内で稼働しちょんそうやあ。
 
 こらー、水素を製造する大型の水電解装置と、水素を圧縮
 しち車に供給するコンプレッサーが必要やったけん。
 
 今回のものは、独自の技術により水素製造と圧縮を一体化
 すんこつに成功したけん。
 
 その結果、コンプレッサーが必要なくなり、小型化や低騒
 音化、低コスト化が可能となりよったんや。
 
 さらに、水素を貯蔵する高圧水素タンクも不要なこつで、
 全体的に小型化ができ、さらに実用化が進んでいます。
 
 家庭用の水素スタンドが実用化されれば、約8時間の水素
 供給で約50キロ走行でくんそうやあ。
 
 やけど、まだこん程度では実用化と言えるのか疑問なとこ
 ろやのぉ。一台あたりの車体価格も、10年以内に100
 0万円を切る価格になるこつを目指しちょんようやけんど、
  
 一般庶民からすんとこん値段も、高すぎて手の届く金額で
 はないやのぉ。
 

あなたが求めているものがここにありますEMGシステム